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世界チャンピオン

2012年 世界ドラコン選手権大会結果

部門 優勝者名
2012年オープンチャンピオン RYAN WINTHER
2012年シニアチャンピオン ERIC LASTOWKA
2012年スーパーシニアチャンピオン ERIC JONES
2012年グランドチャンピオン JACK CRUTCHFIELD
2012年レディースチャンピオン SANDRA CARLBORG
2012年レジェンズチャンピオン DAVID BRINKER

大会結果
2012年LDA世界ドラコン選手権大会の写真はコチラ>>

日本勢も大奮闘!2012年世界ドラコン選手権大会観戦記

開催日時
2012年10月17日~10月25日
開催地
ネバダ州メスキート
今年は10月17日~25日の期間、開催されました。

昨年より1週間早かったせいか、気候もよく必需品とされたダウンジャケットがいらない・・・というより、Tシャツで十分な天気が続きました。


大会はラスベガスからフリーウェイで1時間ほど走った所にある『メスキート』という街で開催されます。

通常はサッカー等のスポーツ施設がドラコン専用のフィールドに一転します。

幅70ヤード、奥行き470ヤードの広大なグリッドはドラコン選手憧れの聖地と言えるでしょう。


今回はLDJ枠から本戦に進んだ4名の精鋭について、本人のレポートを交えて報告したいと思います。


まずはシニアディビジョンのラストチャンスから、みごと本戦に勝ち進んだ小西選手!!

小西選手は当日の直前練習まで、まともにティアップもできない程、腰を痛めており、練習では150ヤードしか打てない状況でした。

直前練習でフルスイングして、痛みが酷くなったり、フルスイングできない状況なら出場を辞退します!とまで言っていた小西選手だが、フルスイングしたら意外と痛みがでないことに気付き、いざティグランドへ!!



2012年世界ドラコン選手権大会 出場選手奮戦記

出場選手
小西 憲三郎 選手
ディビジョン
シニアディビジョン/ ラストチャンス 出場
ドラコン世界大会戦って参りました。私はラストチャンス予選から!メスキートに着きまず会場を視察。すでに大会が始まっておりテンションはマックス!

クラブチェックを済ませ近くの練習場へ移動、日本ではまずない広さとすべて天然芝の練習場は景色もよく何時間でも打っていたい位最高のレンジです。

大会当日は会場の真横にこれまた1日中打っていたい程の選手専用のレンジがあります!さて私は実は腰を本格的に痛めてまして、まともにスイングどころかティーアップすら出来ない状態。やぶれかぶれでフルスイング。よし、なんとか振れる。問題はティーアップ。後に田植えスタイルと呼ばれる新しいティーアップを編み出しいざ本番のグリッドへ。幅70ヤード縦470ヤードのグリッドに外国人ばかりのスタンドは腰の痛みなど忘れさせてくれます! 2メートルの怪物たちを相手に奇跡的に勝ち上がって行くとスタンドの外国人たちからも私へのエールが。芯を喰った球がまさかの最終予選の最長不倒!目標としていた予選突破となりました。外国の選手たちスタッフの方々からコングラチュレーションの祝福の嵐、鳥肌が立つほど興奮し自分でも信じられないほど嬉しかったです!本選も気持ちよく振れましたが、芯を微妙に外してしまいステージ4で敗退でした。行けると思った事で力み過ぎてしまいました。残念!今回この素晴らしいステージで12回戦72球も打てた事は

私のこれからのドラコン人生に凄いプラスになるでしょう。

世界の怪物たちとの差はまだありますが、彼らのスイング、打球、勝負強さをみるだけでもここに来たかいがあります。

日本の選手の皆さん!近い将来、外国人選手に追いつき追い越せる日が必ず来ると信じています。壁はめちゃくちゃ高いですが、私も老体にムチ打ってトレーニング頑張ります。

LDJおよび関係者の皆様お疲れ様でした、そしていろいろ有り難う御座いました。スタンドから応援してくれた仲間たち本当に有り難う。そして遠く日本からエールを送っくれた皆さん本当に本当に有り難う御座いました。



帯同メモ

小西選手の活躍は、今まで日本人選手がなし得なかった『ラストチャンス突破』という夢を叶えて下さいました。
これは大きな功績です。
滞在期間中、ずっと小西選手に帯同していましたが、出場・観戦以外は毎日、指定練習場に通って、必至に球を打っていました。
ひたむきで純粋にドラコンができる喜びに満ちた小西選手の顔は今でも脳裏に焼きついています。
来年はスーパーシニア・シニア・オープンの各ディビジョンの出場資格を得るであろう小西選手、今から楽しみです。
サンフランシスコ空港では馬鹿笑いさせて頂きました。(すみません)


続いてシニアディビジョン本戦出場の張選手! 家族で会場入りし、常に優しい表情で練習していました。 結果は予選敗退でしたが、ご家族皆さんで挑んだ世界大会は、きっといい思い出になったと思います。


出場選手
張 慶元 選手
ディビジョン
シニアディビジョン 出場
今回世界大会で感じた事

世界体格さの違いみんなデカイし
ドラコンスイングの違いも感じました!
ゴルフとドラコンの違いを感じ、ドラコンはドラコンスイングをしなとダメですね。
今回で3回目の世界大会でしたが年々すごくなってます。 壮大な環境でドラコンができることは幸せです。 記録など関係なく、勝ちか負けかの場所です。 外国人選手は誰一人記録のことは言わない。 それは風によって記録は大きく変わるものだと、みんな知っているから。 慣れない環境のなか、一緒に行った家族の応援、日本人選手の応援があったからこそ頑張れたと思います。
世界大会は凄いね。
あのフィルドに立つと鳥肌たちますあそこはドラコンの聖地です
もっと頑張って来年も来るぞ!と強くおもいました。 記録より勝利を求めるドラコンがアメリカにありました。
LDJおよび関係者の皆さん、ありがとうございました。


帯同メモ

かわいい子供さんは会場でも人気者でしたよ! 外国人選手に体系でも負けていない張選手、来年に期待しています!!

続いてレディースディビジョンに出場した関選手!! 初めての世界大会と思えないほどのびのびろ練習していた姿は中学生らしい!と思いました。 が、本番になると、一気に緊張したのか考え込んでしまったのか、普段のスイングができていない。 今回コーチが大会に間に合わなかったため、修正ができなかったのでしょう。 今年のレディースは参加した選手全員が言っていた通り、かなりレベルが高かったです。 アスリートの集まりと化していました。

関選手は14才、まだまだこれからだと思います。 コーチと二人三脚で頑張って下さい!

 

出場選手
関 ほの花 選手
ディビジョン
レディースディビジョン 出場
世界大会!すごかったです。
成田空港を出発するまでは、不安な気持ちとワクワクする気持でいっぱいでした。
メスキートの街は、一面茶色い砂の街。川には水が流れていませんでした。
そんな景色を横目に会場へ行くと・・・
一番驚いたのが外人の体型でした。
男性並みに大きくがっしりした体つきで、体型からして負けたと思いました。

グランドに立った時はとても緊張しました。
二年連続の優勝者サンドラと一緒の組。
サンドラと同じグリットにたって打てた事がとても嬉しかったです!
でも・・・結果は惨敗。
悔しくて悔しくて、誰にも涙を見せたくなくて練習場で一人、ひたすらボールを打ちこんでいました。
いつものスイングができなかった。
大会後、サンドラとサンドラのパパがアドバイスをくれました。
来年、サンドラと戦うのなら、もっと体を大きくしなさい。
週一度は筋トレ。
お肉をいっぱい食べなさい。パスタもいいぞ。
でも・・・砂糖はダメだ!
また、来年大きくなった君に会えるのを楽しみにしているよ。
と、言って抱きしめてくれました。
私は、来年もこのメスキートへ帰りたいと強く思いっています。
私の目標はサンドラ。
サンドラのような強く綺麗なボールを打てる様に練習に励みます。
来年の世界大会に向けて・・・

応援して下さった、皆様ありがとうございました。
来年もその先もずっと、ドラコンをやっていきたいと思っています。
スコア競技の挑戦も考えています。
これからも宜しくおねがいします。


帯同メモ
関選手もご家族全員で参戦してました。 優しいご両親、かわいい弟くん、家族全員でドラコンに協力頂き心から感謝しています。

続いて日本チャンピオンの永原選手!! 永原選手は予選最終日の出場とあって、会場入りも一番最後。 職場の社長、恩師と参戦してました。 日本大会では大きな永原選手が、世界大会では・・・えっ?小さい?普通?って感じです。 それほどに外国人選手は体格もよく、パワフルなスイングをします。 永原選手も初めての世界大会。 本人は自分の力を試す!との目標で挑んでいました。 結果は予選敗退でしたが、さすがに芯を食った球は外国人選手に負けていません!! 次、永原選手が世界大会に立つ時は、目標も明確になり、更に上を狙えるはずです。

 

出場選手
永原 総太朗 選手
ディビジョン
オープンディビジョン 出場
私は、今回2012年LDJ日本大会を優勝し、アメリカネバダ州メスキートで行われる『RE/MAX WorldLongDrive championship』に日本代表としてオープン部門に参加させて頂きました。
 私は、試合前に必ず目標をたてるようにしています。日本大会での目標は『日本大会決勝で優勝し世界大会に出場する』でした。その目標を達成するために、トレーニング、練習、体調管理していくのです。今回は私自身初めての世界大会ですので、順位の目標はたてようがなく『一球一球大事にベストを尽くす』でした。
 19日に渡米し、夢にまで見た世界大会の舞台を初めて目の当たりにした時の興奮と感動は一生忘れないと思います。まさに私にとっての憧れの場所、『聖地』でした。
 私の試合は23日12時30文化スタートのグループ7でしたので、最高の環境でしっかり調整する時間もあり、万全の状態で試合に挑むことができました。
 ステージ1では、自分の納得のいくベストボールを打つことができ412ヤードで2位抜けすることができました。しかし次のステージ2で375ヤードで敗退。敗者復活のステージ4でも388ヤードで敗退。私の競技が終了、世界大会挑戦が終わりました。今もてるベストの力を出したと思います。
 今回の経験で感じたことは、技術もさることながら、ベストボールを打ち続ける体力と精神力の未熟さを痛感しました。
 世界大会も全日程が終了し、帰国して思うことは、今までは出場することが目標で満足してたように思います。これからは『夢の舞台、憧れの場所』ではなく、闘いの場所に変わりました。私のドラコン人生は今スタートラインにたった気がしています。
 今回の経験を生かして一球一球魂を込めて打ちたいと思います。
 最後にここまで支えてくれた家族と激励頂いた沢山の方々、LDJ関係者の皆様、本当にありがとうございました。


編集後記
大会が終わって、指定練習場で日暮れまで練習している姿をみて、小西選手同様、純粋にドラコンに取り組み姿勢・気持ちがあらわれていました。
来年はもっともっと進化すると思います。
さて前試合が終わり、世界中の選手が帰国していくのですが、今回私は南アフリカの選手達とコミュニケーションをとってきました。
英語が話せない・・・でも大丈夫!(なんとかなります!)
今年の南アフリカ大会も波乱があったみたいで、あのライアン・ロー選手がなんとラストチャンスからの出場!!
世界チャンピオンを狙える選手に勝ったのは新人のNico選手!
Nico選手はマイクドビン選手に匹敵する大きさです。
外国の予選会の話を聞くことができ、良いところは日本大会にも取り入れようと思いました。
今年も多くの日本人選手が世界大会に挑みました。
団体やチームは違えど、世界大会に行くと『日本』という大きな枠でまとまります。
私はあの雰囲気が大好きです。
世界の壁はとても大きいですが、小西選手が1つ穴をあけて下さいました。
これを皮切りに、来年以降、日本人選手が世界のファイナリストになる日も・・・
きっと来る!!
そう思える世界大会でした。
参加頂いた選手の皆様、本当にお疲れ様でした。
応援頂いた皆様、ありがとうございました。
LDAスタッフの方々、来年も宜しくお願い致します。

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